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父の日のプレゼント向けワインはたった「3本」から選べ!おすすめの銘柄とは

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父の日にワインをプレゼントしよう!

 

お酒好きなお父さんに、ワインをプレゼントしたい!

 

父の日は日頃の感謝をお父さんに伝えるイベントです。父の日により大人なプレゼントといえる、「ワイン」をお探しになる方も多いでしょう。

 

父の日の定番と言えば、ネクタイなどが一般的でしたが、近年はクラフトビールの台頭や日本酒・焼酎がブームに。父の日のプレゼントに「お酒」をお渡しになる方が急速に増えているとのことです。

去年は日本酒!おととしはビール!などという方も、今年は奮発して「ワイン」という選択肢をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ワイン、多すぎて選べない問題

でもワインって選ぶのが難しいですよね

 

そこで、この記事では割り切って、父の日のおすすめワインをググッと吟味することにしました。
チョイスに当たってのポイントは以下の3点です。

 

実際に美味しい!と感じたおすすめワインを3本選択!

何か語れる要素やラベルのカッコよさを重視し、お父さんへのプレゼントに!

予算は、父の日のプレゼントのほどほど感が出せる3千円前後~勝負価格の1万円まで

 

ぜひ、難しく考えずワインをもっと気軽に!楽しんでください。直感で選んでOK!難しいことは抜きにして早速行ってみましょう。

 

 

ソムリエ&専門家と選ぶ「父の日プレゼントワイン」のおすすめ銘柄とは

ここでは現役ソムリエかつ南アフリカワイン専門家の方にご協力・監修をいただきます。

大切な父の日のプレゼントに向け、おすすめワインの選出については、まずはワインマニアの筆者。そして現役のソムリエにご協力をいただき、おすすめポイントをまとめさせていただきました。しかもそのソムリエさんは、近年注目の南アフリカ産のワインに特化した専門家のソムリエさんです。

 

*なお、ショップリンクでは監修ソムリエ在籍のお店の販売ページへのリンクを張っています。合わせて楽天市場のリンクも掲載していますのでご参考ください。

 

 

父の日のおすすめワイン 動画で解説しました

 

こちらのページでご紹介した、父の日のおすすめワインと要点をYoutube動画にしました。語り口調で難しい内容は省きましたので、文字を読むのがめんどくさい!!という方はぜひご覧ください。

 

 

 

専門家と選ぶ父の日のおすすめスパークリングワイン「グラハムベック ブランドブラン」

 

ビジネス新聞のワイン特集「1位」!乾杯にも使える父の日もってこいのスパークリングワイン!

ビジネスマンご用達の「日本経済新聞」では、土曜日にプラスワンという特集コーナーを作っています。

その中で、「ワインの新興産地、スパークリングワイン特集」という趣旨の企画が組まれ、そこで1位を獲得したのワインです。

ワインの名前はグラハムベック ブランドブラン *1です。

*1:掲載ヴィンテージは2011年。現在は異なるヴィンテージが販売されています。

 

ビジネスマン向けの経済紙で特集されるということはそれだけでもハクがつくはず。

違いの分かるお父さんや、比較的お求めやすい価格で評判の高い父の日のプレゼント向けワインを探している方にうってつけといえるでしょう。

 

 

アメリカの元大統領が飲んだ??すごいワインは「このワインの1つ下のクラス」

このワインをおすすめしたい点は、「ワイナリーの実績」です。

 

アメリカの元大統領であるバラク・オバマ氏。

そのオバマ元大統領が、大統領就任時にお祝いとして飲んだとされるのが「グラハムベック・ブリュット」という、「ブランドブラン」の1個下のクラスのワインです。

 

このワインは通称「オバマワイン」などと言われていますが、まさかの2千円台。

そう、この「グラハムベック」というワイナリーは名誉もあり、かつコスパに大変優れたワイナリーなのです。

 

スパークリングワインは、使い勝手がとても良い

 

父の日にワインをプレゼントするにあたり、やはり、スパークリングワインの良いところは、「乾杯に使える」という点と、「あまり好みを気にする必要がない」という点でしょう。

つまりお食事のお供に、気軽に、お祝い気分で開けられるという敷居の低さです。

 

これが高額な1万円級のシャンパン(シャンパーニュ)等々であれば迷ってしまいますが、ぜひこちらのスパークリングワインで父の日を一緒に乾杯したものです。

 

父の日のプレゼントに気軽に渡せる価格帯

というのも、こちらのワインの価格帯で、うれしいのは価格が2千円台で購入可能な点。熟したリンゴのような少し濃い味わいが楽しめるおすすめのワインです。

骨格がしっかりとしていて、飲みごたえは十分。

まさに、父の日にうってつけのおすすめワインといえるでしょう。

 

ソムリエのおすすめポイント

このグラハム・ベック ブラン・ド・ブランは、2011年ヴィンテージは、「日経プラスワン」の「何でもランキング企画」で、フランスワインや他国産ワインを抑えて堂々の第1位になり、また、英国ワイン評論家のティムアトキン氏は、2013年ヴィンテージの評価を94点とし、かなりの高得点を獲得している等の非常に実績/実力のあるワインです!!

 

 

専門家と選ぶ父の日のおすすめ白ワイン「アルヘイト・カルトロジー」

ジャケ買い筆頭格!羅針盤のラベルは男ゴコロをくすぐるラベル。

父の日にこのワインを選ぶのは率直に言ってラベルがカッコいい!

オトコゴコロをくすぐるような、羅針盤をモチーフにしたラベルは父の日に限らずワイン好きの男性に遠慮なく渡せるワインの一つとして、常に頭のどこかに置いておきたいところです。

インスタ映えして5千円

というのは確実にお値打ち。

 

品質も保証できるおいしさ。苦みが効いていて本格的な味わいです。

しっかりとした酸を感じられます。シャープで美しい輪郭。ピンと張り詰めたような感覚があります。そのような本格的な味わいの中に、余韻にかけてどこかハチミツのような甘さを感じられます。
まさにワインの味わいは「清楚なイメージなツンデレ系」といえるワイン。

父の日にお渡しになる際は是非ご一緒に一口飲んでみてはいかがでしょうか。父の日に限らず、ワイン通も納得のできばえのおすすめワインです。これで5千円クラスというのは絶対お買い得だと思います。

ソムリエのおすすめポイント

アルヘイト カルトロジーというワイン。 是非、味わっていただきたい逸品です!!
非常に綺麗で透明感のあるミネラルや酸、そして果実がバランスよくまとまっています。樽のニュアンスは感じつつも、上品で繊細。深みのある味わいです。

 

 

 

専門家と選ぶ父の日のおすすめ赤ワイン「ブーケンハーツクルーフ 7つの椅子カベルネソーヴィニヨン」

勝負に使える赤ワイン!印象的な「椅子」のラベルがインパクト抜群

父の日にぜひ「おいしい赤ワイン」をお渡ししたい・プレゼントしたいという方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのがこちらのブーケンハーツクルーフカベルネソーヴィニヨン。

 

あふれるカシスのような果実味、樽のようなスモーキーな香り、アタックがしっかりとしていて飲みごたえのある赤ワインです。

 

こちらもラベルのカッコよさが随一。

特にミステリアスな印象を持たせる7つの椅子は、このワインを作るワイナリーの「設立時の立ち上げ人数」

そして木製の椅子はこの地がオランダ椅子の産地(ブナの木)であることに由来します。

 

椅子の数は合計7つ。

お父さんの部署やプロジェクトチームが7名で運用されていることがもしあれば、非常に印象的なワインになることは間違いありません。

そうでなくてもカッコよいラベル、かつ冒険心や探求心をくすぐられる雰囲気のものに、男性はロマンや魅力を持つものです。

 

少しでもこのラベルに良さを感じたならば、きっと父の日のプレゼントとして喜ばれることでしょう。

価格帯は奮発して8千円台に。1万円には及ばない価格としましたので、父の日のプレゼントの送料、もしくはラッピング費用などに回して、うまく1万円以下で抑えたいものですね。

 

ソムリエのおすすめポイント

南アフリカのカルトワイン生産者、ティムアトキン氏格付1級のブーケンハーツクルーフが造る「7つの椅子」シリーズのフラッグシップカベルネソーヴィニヨンです!!南アフリカ最高峰のプレミアムワインの一つです!

 

 

 

 

父の日にワインを渡すときの3つのコツ

さて、ここでは父の日にワインを渡す際の3つのコツを合わせてお伝えします。コツ、とはどういうことでしょうか。

 

 

父の日に高級ワインを渡したら「飲んでもらえなかった」話

私は昔、父の日に「オーパスワン」と呼ばれる超高級ワインを奮発して渡したことがあります。

 

 

今で言うと4万円級の高額ワイン。
父の日にドヤ顔で渡したところ、お父さんも「すごいね!」と言ってくれました。しかし、次に出た言葉は「もったいないから飲めない。なにかの機会に開けよう。」という言葉でした。

お父さんは、有名すぎるワインを渡されて「価値が一瞬で高価なものとわかった」ようです。ソレと同時に、どうも父の日に子どもから高級すぎる酒をもらってしまった、というのに(私の父は)すこし引け目を感じてしまったようです。
父の日のワインで、すぐに飲んでもらえないのは少し複雑な気持ちでもありますね。

 

 

そこで、私としては「なにか飲んでもらうきっかけ」を作らないといけないと思いました。
ワインは先入観から寝かせておけば良い、放置しておいても大丈夫というイメージがありますが、そうではありません。世間にはわざわざワインセラーというものが存在するように、ワインには保管環境が必要です。そのため、一般的にワインをプレゼントする際にはなるべく早く飲んでもらった方が健全なのです。

ここでは父の日に渡す際の3つのコツをお伝えしたいと思います。

 

 

父の日のワインを渡す1つ目のコツ:「ほどほどの金額の珍しい産地のワイン」を渡す

 

まず、一つのアイディアは、1万円級のワインを渡さないこと。極端に高額でないことを率直にお伝えしてしまうということです。あえて5~6千円くらいのワインで落ちつけてみることです。

予算的に余裕があるならば、ほかにお料理を奮発する、小物を添えてみるなどの工夫で十分だと思います。

 

 

いまはネットでもすぐに値段がわかりますから、父の日にお渡しになるワインは「ほどほどの値段」であることが重要です。
もしこれがハマれば、毎年おなじくらいの予算でカジュアルにワインを渡し続ける、ということも可能です。そうなると、毎年父の日のネタには困らなくなりますね。

 

加えて、こちらに記載の産地はマニアのみ知る(ワイン初心者の扉編者注目の)ワイン産地でもあります。それゆえ、父の日のワインにどんな味わいか興味を持たせるような要素があるという点で、すぐに開けてもらうことを誘いたいところです。

 

 

ネットに売ってない!ワインショップに行って「珍しい産地のワイン」を探すには

また、こちらに記載のワインがネット通販で売り切れてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

その際は、ワインショップに赴き、店員さんに
・予算は〇〇円くらいのワインであること
・珍しい産地のワインであること
・ワインは赤か白かをざっくり
をお伝えしてみると、ワインビギナーの方でも抵抗なくワインを選べると思います。

 

この記事をご覧になったことで、「プレゼント向けワインの探し方」のコツもご理解いただけたかと思います。あとはワインショップ店員さんの腕の見せ所です。

 

 

父の日のワインを渡す2つ目のコツ:「ゲーム感覚」にしてしまう

ゲーム感覚というと、パッと思いつくのがお正月の超人気番組「芸能人格付けチェック」です。

そこで、もしお父さんに直接お渡しになれる環境であれば、ぜひ「芸能人格付けチェックごっこ」をやってみてはいかがでしょうか。

このページでご紹介した5千円前後の赤ワインや白ワインと、そこらで売っているようなワンコイン程度の赤白を飲み比べてもらうというネタです。

【超おすすめ】ワイングラスに「ダイソーの『うすぐらす』」をおすすめしたいその理由

グラスに関しては、100均のダイソーで脚のない非常に良いグラスがありますので、そちらを用いると良いでしょう。
底面に目印になるようなシールをこれまた100均で買い、色分けしておけば混在することもありません。

 

ボトルを見ると一発で高い安いは雰囲気でわかりますので、ラベルやボトルが見えないようにキッチンで準備してやってみましょう。

 

父の日のワインを渡す3つ目のコツ「私も飲んでみたい」の一言

基本的にお父さんからすると「一緒に飲もう!」の一言が一番うれしいものです。

ワインが苦手でなければせっかくですので一緒に飲んでみましょう。
基本的に、こちらでご紹介したワインは、筆者が厳選した「ワインマニアも納得の品質」のワイン達です。ともすると本格的すぎる味わいかもしれませんが、自信を持っておすすめしたいワインですのでぜひご賞味ください。

 

 

最後に:ワインの開け方も覚えちゃおう

父の日にワインを渡す際の注意点として、みなさんは「ソムリエナイフ」をお持ちでしょうか?
ここに記載のワインはいずれも本格派。きっちりとコルク抜き=ソムリエナイフが必要になってきます。

100均でも根性を出せば開けられるのですが、初心者にもおすすめのソムリエナイフがこちら。使い勝手がとっても良いです。

 

 

ここでは父の日に本当におすすめしたいワインを、厳選して!ストレートに!ご紹介しました。

 

こちらに記載の銘柄は、筆者が味を見る機会をみつけ、場合によっては入れ替えていきたいと思います。父の日以外でもおすすめしたい5千円程度のワインです。とっておきのお祝いなどにもどうぞ。毎年の父の日のネタに困らないようにぜひご覧になっている方は参考にしてみてください。

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