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2020年を祝う「ねずみ年」干支ラベルのワインとは

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2020年をワインでお祝いしたい

2020年の年初めに、お酒を飲む機会がある方も多いのではないでしょうか。

家族の集まり、友人との集まり、会社での集まりなど、お酒が活躍する機会は多いですね。

そして、年始に選ぶお酒として「ワイン」をお探しの方も多いと思います。

 

そんな2020年の年始にぴったりなワインとして「干支」ラベルのワインをご紹介します

 

2020年の集まりにぴったり!ネズミ年ラベルのワインとは

 

毎年ラベルが変わる!干支(えと)ラベルのカジュアル赤ワイン!

 

おすすめをしたいのがこちらの「マン・ヴィントナーズ ヴエラ カベルネ・ソーヴィニヨン」という赤ワインです。

毎年ラベルが変わり、日本の干支に準じてデザインが変わっていきます。2020年向けの出荷はもちろん子年(ねどし)に合わせてネズミのラベル。お祝い事らしく、朱色を基調としたラベルが日本的なデザインと言ってよいでしょう。

 

 

過去のデザインとしてはこんな風に酉年(とりどし)のデザインになったりしていましたね。

 

一定の熟成をしてから出荷するため、ヴィンテージ表記はその年のものというわけにはいきませんが、千円前半で購入できる高コスパの赤ワインです。

 

実際に飲んでみた!子年(ねどし)デザインラベルの赤ワイン

香りはほんのりとチョコレートや革製品を思わせる大人の香り。

果実はカシスやチェリー類。ほんのり黒コショウのようなスパイシーな香りも。口に含むと、カシスやクランベリーのような果実味が膨らみます。

 

ラベルとは裏腹に本格的な味わいのワインです。ちょっと渋みが強めで、果実味が豊か。

トマトソースなどを使ったピザ、もしくはソースを使ったお肉など、味の濃いものと一緒に楽しむと良いワインと言えます。

 

おすすめのシーン:「会社のお歳暮」「年末年始のイベント」

近年は数こそは少なくなってきたように思いますが、会社・企業間でのお歳暮などで数本をセットにしてお送りすると、こちらの干支(えと)ラベルのワインは「センスある!」と喜ばれることでしょう。

また、昨今の話題として、忘年会や新年会を“お店に行って”行うというケースが減ってきました。経費・時間の効率化の一環でハッシュタグとして #忘年会スルー という言葉も生まれたぐらいです。

代わりに、忘年会そのものを会社・企業内での立食形式の「納会」と呼ばれるもので済ませるという事例も増えてきています。

 

そのような機会もあることを見越すと、お歳暮やイベント時にこちらのワインを抑えておくと便利です。ズラッと干支ラベルのワインが机に並んでおくだけでも、ビール同様壮観な光景を提供することができます。単純においしいワインをセレクトするのももちろん素晴らしいのですが、シーンを見越してワインをお贈りできると、一歩差がついておすすめですよ。

 

集まりに1本あると便利!干支ラベルの赤ワイン

価格帯も千円台前半ながら、本格的な味わいである点がうれしいところ。

ラベル映えするワインですので、例えば集まりの場やイベント、企業の立食パーティーなどでズラッと並べておくと盛り上がることでしょう。

 

 

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