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ワインマニアが教える!本当においしいワイン

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マニアが教える、探してでも飲んで欲しいワイン

 

ワインというと、お値段も高く、
出来ることならハズレを引きたくないものですよね

 

かといってワインショップに行っても
どれを選んで良いのかわからず
わからないなりにワインをなんとなく選んでしまうこともしばしば

そこで。

今回はワインマニアが直伝する
本当に飲んで欲しいワインを赤ワイン、白ワインともにまとめました

ワイン初心者はもちろん、ワイン中上級者にも飲んで欲しいワインです

本記事のライター 「KOZE」
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート有資格
年間500種類程度のワインをテイスティング
インスタグラムではワイン初心者に特化したまとめを作成
フォロワーは14,000人とワイン系インスタアカウントでは多くのフォロワー様を有する

インスタグラム:https://www.instagram.com/kozewine/

岩の原ワイン深雪花 赤

 

ビギナーはこれ!香り華やか、渋さ控えめの赤ワイン

ワイン初心者の中には
赤ワインを飲んでみて「重くて、渋い」のがダメという方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが
日本の赤ワインです。

日本の赤ワインの一部には
渋さが控えめの飲みやすい銘柄があります。

この「岩の原ワイン 深雪花 赤」はまさにそのワインのひとつです。

まず、ワイン初心者におすすめしたいのが
原料となるブドウの品種でワインを選ぶこと。

理由は、原料のブドウ品種でワインの味わいは大きく変わるからです。

このワインで使用しているのが
マスカットベーリーAという品種。

辛口ワインに一般的には仕上がりますが
香りが華やかで、渋さも控えめなのがポイントです。

岩の原ワイン 深雪花 赤は
いちごやチェリーのような香りを放つ赤ワイン。
辛口ではありますが、渋さが控えめ

まさに辛口の赤ワインにぴったりの1本と言えます。

お値段も2千円台であり、
大手ワイナリーのため購入も比較的容易です。
ビックカメラの酒コーナーなどでも見つけることが出来ます。

ワイン初心者にまず飲んで欲しい銘柄です。

 

 

ポッジョレヴォルピ プリミティーヴォディマンドゥーリア

辛口に慣れてきたらこれ!渋さ控えめ、でも本格的。

おなじく「後味の渋さが控えめ」なワインを選ぶことを
ワイン初心者にはまずおすすめしたいところです。

こちらのポッジョレヴォルピ プリミティーヴォディマンドゥーリアは
イタリア南部のカジュアルなワインです。

ブドウ品種「プリミティーヴォ」は
イタリア南部で多く栽培されている品種です。

チェリーのような香りのほか、後味の渋さは控えめ。
イタリアの陽気な雰囲気が伝わってくるような
おおらかな味わいが魅力です。

プリミティーヴォという品種は
アメリカでは「ジンファンデル」という名で栽培されています。

このワインが飲めるようであれば次は
「アメリカのジンファンデル」を狙ってみても良いかもしれませんね。

価格帯も2千円を切るくらいの価格で販売されています。
販売先もイオンリカー(イオンモールの大型酒売り場)などで見かけたりと
探すのにはそう苦労しないことでしょう。

 

グレネリー エステートリザーヴレッド


本格的な辛口なら絶対これ!2千円台ベストバイ

さて、辛口の赤ワインがしっかり飲める。
そんな方に絶対にオススメしたいのがこのワイン。

2千円台中後半程度の値付けで販売されていますが、
ワインマニアが評価しても
「2千円台は破格」と感じる1本だからです。

この秘密は産地が「南アフリカ」である点。
近年急速に品質が向上した産地のひとつですが
依然として人件費が安いため、品質に対してワインの品質が高い産地です。

このワイナリーのオーナーは
元フランスのボルドー地区の高級ワイナリーで名声を馳せた人物

フランスのワイナリーを売却し
現在は南アフリカの「グレネリー社」でオーナーを務めます

よって、南アフリカ産にもかかわらず
フランスワインを想起させるようなワイン作りが特徴。

しっかり辛口で後味もビター。
飲み応えを感じるワインに仕上がっています。

漠然と良いワインを飲んでみたいという方にはもってこいの銘柄。
個人的には1.5倍の値付けでも疑う余地はないでしょう。

 

 

 

KWVメントーズオーケストラ

大手メーカーの実力をなめてはいけない

こちらも同じく南アフリカ産のワインです
なおかつKWV社は歴史のある大手ワイナリー

一方で、このワイナリーの成り立ちは
協同組合的な位置づけであるため、あまりワイン作りに長けている印象がないワイナリー、と思う方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、このKWV社がリリースする上位シリーズ「メントーズ」を飲めばその印象はガラリと変わるはずです。

メントーズ内でも、よりガッシリとした味わいに仕立てているのがこの「オーケストラ」

香りの複雑さ、味わいの濃さ、パンチの強さ。
後味に残る香りの余韻など、非常に品質が高い1本です。

定価は3千円台ですが、これも5千円級のワインに負けておらず
明らかにお値打ちの1本といって差し支えないでしょう。

 

 

ボデガスイビニェードス ポンセデパウラ

「濃い」だけがスペインじゃない!?なんだこれは!?

スペイン産のワインといいますと
比較的スーパーでも見かけることが出来、
なおかつ千円台から購入が可能です。

その多くが、「しっかり濃い、パンチのある味わい」に仕立ててあり
スペイン産のワイン=濃い
という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこに一石を投じるのがこのワイン。
スペインのマイナーな産地から生み出されるワインで
ひとことでいえば「うすうま」な飲み口。

香りが華やかであり、一定に酸味も感じられ、軽やかな飲み口。
まさにスペインのイメージを覆す1本と言えます。

驚異的なのはこのワインを作る銘柄大半がおいしく、品質が高い点。
なおかつこの銘柄も千円台での購入が可能です。

まだほとんどの人が知らないゆえの価格と言えます。
いまのうちに狙っておくべきでしょう。

 

 

ナットファレー コースタルサンソー


薄くて華やか「サンソー」種の魅力

近年一部の産地で注目されているのが
「サンソー」というブドウの品種です

従来、ほかのブドウとともに混ぜられる
補助的な役割を担うブドウ品種でしたが、
このサンソー種のみで作ったワインが非常に華やかな香りを放つのです。

これはもはやワインマニアでもなかなか知る人は少ないでしょう。
チェリーやバラのような香り高い香りを放つ辛口。
かつ薄く淡い味わいのワイン。

マニアも唸るサンソーの魅力へようこそ。
周りに語れるのがこのワインです。

 

 

 

シャノン マウントバレット

過去、20万円のワインと比較されたワイン

定価は6千円ほどのワイン。
実売価格は5千円程度の赤ワインです。

このワインの最たる部分は、
おそらくワインをテーマにした漫画で最も有名である
「神の雫」の巻末コラムでの取り上げられ方。
(掲載巻は神の雫36巻)

日本のワインジャーナリストが
フランスの超高級ワイン「ル・パン」を引き合いに出し
「ル・パンが20万円なら、シャノンマウントバレットは23万円の価値」
と書いてしまったのです。

つまり、20万円のワインよりも「おいしい」と評価をされたこのワイン。
このワインも例によって南アフリカ産。

ほぼその後、誰にも知られないまま年月が過ぎていますが
いまだにおいしさは健在。

どっしり重い香りと味わい。
かつ広大な大地を思わせるような野性的な香りが魅力の赤ワイン。

5千円台、というと十分高級ワインですが
それでも筆者も「少なくとも、3割は安い」と感じる品質。

このワインを飲んでおけば、高級ワインはマスターしたといっても過言ではありません。

ワインマニアがガチで選ぶ、本当においしいワイン

いかがだったでしょうか?
この記事では、ワインマニアが本気で選ぶ
本当においしいワインを紹介しました。

是非みなさんのワインの選択肢の一助としてみてください。

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