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ワインマニアが選ぶこの夏に飲みたい白ワイン 3千円前後で

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男が抑えておきたい、夏向けワイン

近年、少しずつ市民権を得てきたのがワインだ。
高級品というイメージが先行していたが、ここ数年で台頭した低価格のチリワインの影響で
徐々にワインという飲み物に興味をもってきた方も多いのではないだろうか。

メルシャンの直近の統計では、ワインの消費量は平成初期から直近までで3倍に消費が拡大しているという。
参考:データ集|企業情報|キリン2019年 日本のワイン市場
選択肢のひとつとしておぼえておいて損はないはずだ。

 

一方で、ワインのイメージというとシャンパンやスパークリングワイン。
そして大ぶりなグラスでクルクルとまわすような赤ワインを思い浮かべる人が多いだろう。
実際問題として、夏はワインよりビールやハイボールという意識が先行する。

そこでここでは、夏に飲みたい白ワインと題して、暑い時期に是非抑えておきたい白ワインをご紹介したい。

 

 

夏に飲みたい白ワイン:アタラクシアソーヴィニヨンブラン

清涼な香りとキレのある酸味。前菜にも合う白ワイン。

まず、すっきりとしたさわやかな味わいとして抑えておきたいのがこちらのワインだ。
アタラクシアというワイナリーが作る白ワインで、ソーヴィニヨンブランというブドウの品種を使っている。
ソーヴィニヨンブランというと一般的にはハーブやライム、清涼な香りがする品種として知られている。

品種の個性を生かした、夏向けのさわやかな味わい。
ハーブのような香りの中に、ビールのようなドライな苦みが感じられる。
「すっきりしているのに、何故か飲み応えを感じる」お手本のようなワインだ。
特に夏野菜やサラダ、軽めの前菜などと一緒に楽しみたくなるような1本だ。

 

 

夏に飲みたい白ワイン:ベリンガム オールドヴァイン シュナンブラン

樽が効いていてリッチな香りが楽しめる。本格的な白ワイン。

「白ワインは飲みやすくてすっきりしている」
このような先入観を持っている方に楽しんでいただきたいのがこちらのワインだ。

ワインにしっかりと樽を効かせていることから、香ばしさやリッチな香りを楽しむことが出来る。
葡萄の品種はシュナンブラン。ワイン名に書かれている「オールドヴァイン」、は、つまり「古木」のことだ。
古い木から作られた葡萄を用いている。一般的に古木のブドウは、根が深く伸びていることから地中からのミネラルなどの成分を吸い取って、ブドウに味わいが反映される、と言われている(いまだ真意かはわからないが、確かに古木のブドウのワインはそれらしく感じるから不思議なものだ)

樽の要素はもちろんだが、こちらのワインもしっかりと苦みがきいている辛口。
ビールが飲める人間であれば抵抗なく、かつ香りも楽しみながら飲める1本と言えるだろう。

このワインはさっぱりとした肉料理に合う。ソーセージや豚のゴマだれなども合わせられる。
難しいことはともかくとして「樽の効いたワイン」をあまり飲んだことがない人は一度手に取ってみよう。
少し周りにも語ることが出来る白ワインだ。

 

 

夏に飲みたい白ワイン:ヴィリエラ ジャスミン

さて、最後は様々なシーンで使える、女性ウケしそうなワインのご紹介だ。
まず、価格も千円台とリーズナブル。ちょっとした集まりの時に持って行きたい1本。

しばしば白ワインでは「フルーティーなもの」を漠然と指定しがちだ。
フルーティーと言いつつも、結果としてすっきりとした、ほろ苦い感じのワイン、を日頃飲んでいないだろうか。

このワインは、香りにライチやマスカットジュースのような香りが顕著にある。
果実みの表現や尺度は難しいものだが、人に語るとしたらこういうワインが一般的な「フルーティーなもの」と言えるのでないだろうか。

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