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クリスマスを演出!特別な日におさえるべきオススメ白ワイン3選

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クリスマスにワインを飲みたい!!

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ここでは、大切な人と飲みたい
クリスマスにこれこそは!!と感じる白ワインを3本チョイスしました。

価格帯別に2千円~1万円越えまでを幅広くチョイスしています。
どれも実際に試飲などをし、感銘を受けたものですのでご参考ください。

また、ワインの紹介と合わせてヴィンテージと当時の試飲コメントを
多少、加筆修正を加えて同じく参考までに記載しております。

●注意点
・ワインのリンクはネット通販のお店に貼っています
・マニアックなものを多く含む為、ワインショップ等店頭にある銘柄とは限りません
・ネット注文の場合は、クリスマスに間に合うかお電話などでご確認いただくのがよいと思います
・12/16在庫状況などを加味し、大幅に加筆修正しました

3位:ロバートソン ゲヴェルツトラミネール



ロバートソン ゲヴュルツトラミネール スペシャル・レイト・ハーヴェスト ロバートソン [2015] (正規品) Robertson Special Late Harvest

フレッシュな果実のような甘口。ワイン初心者やたくさんの人が集まる時の1本に

甘さの際立った「極甘口」というカテゴリに部類されます。
アイスワインや貴腐ワインと異なり、フレッシュさがあり、
特にライチの香り立ちが主張的なワインです。

一定のアルコール感は感じるものの、どこかジュース的な甘さがあり、
本来であれば春に冷やして飲んでみたいワインではあります。

もし、やや暖かな部屋でワイワイと飲むのであればもってこいのワイン。

上記のお店リンク(PC版)もご参考いただきたいのですが、
お店の試飲会では特に女性に人気のワインだったとのことです。

選出の理由の最もたる理由は、甘いながらにベタッとしておらず、
クリーンなイメージの湧くワインであるということでしょう。
この品質で価格としては1,500円を切る(送料込みで2千円前後)
というのは素晴らしいバリューです。

ワインのビギナーさんがそろう場であったり、
女性同士の集まりに是非とも用いたい1本です。

2位:ポールクルーバーセブンフラッグスシャルドネ



ポール・クルバー(クルーバー/クルーヴァー) シャルドネ "セヴン・フラッグス" エルギン [2015] (正規品) Paul Cluver Seven Flags

酸味の輪郭がある、まさに3割安で買えるシャサーニュ・モンラッシェ

日本への入荷は限定数のみ。
やや酸味を豊かに備えた高品質な辛口白ワイン。

パインやピーチを思わせるトロピカルフルーツのような果実味の底支えがありながらも
豊かな酸味を備えており、味わいの焦点にブレがありません。
また、硬水(コントレックスなど…)を思わせる引き締まり・ミネラル感を感じます。

非常に本格感のある味わいで、ブルゴーニュのシャサーニュモンラッシェであったり
もしくは冷涼産地のやや酸の輪郭のあるカリフォルニアのシャルドネを思わせる味わい。

複雑みがある分、普段からワインをたしなむ人向けであります。
逆に飲みなれない人にはすっぱみを感じるかもしれません。

現段階でも一定の近寄りやすさがありますが、やや飲み頃に時間を要しそう。

そのため、品質のみ切り取ればピカイチですが、
飲み頃は先であろう、という見方を含め、このページでは2位に据えています。
「高いワインってどんな味?」というお手本のような1本ではありますので、
そのようなワインにご興味のある方はぜひともどうぞ。

熟成にも非常に期待感があり、ワインセラーをお持ちでしたら
今のうちに購入し、ストックしておくべき1本。
実売7千円ではなかなかこのコスパはありません。素晴らしい出来のワインです。

1位:ロバートソンCR No.1シャルドネ 2014



【白ワイン】【南アフリカ】ロバートソン コンスティテューション ロード NO.1 シャルドネ 2013「辛口」

肉付きの良さはまさに「グラマラス」 ふっくら系の辛口ワイン

日本輸入はおよそ1,200本の世界完全割り当て(各国への本数指定配布)の限定品

■産地
南アフリカ・ステレンボッシュ

■価格帯
3,500円(輸入元価格)

日本への輸入量が600本という1本。非常にボリューミーでグラマー。
ふくよかな味わいの白ワインは、冬の食卓にもオススメしたい所です。

赤ワインの部でも3位に選出しています。
この生産者を推す理由は「本格感」と「親しみやすさ」のバランスの良さでしょう。

こちらの白ワインは、
黄桃やパインなどのトロピカルフルーツのような味わいに
バニラのような味わい、コーンのような香ばしさがあり、
全体にボリューミーでグラマラス。豊満なボディを持ったワインです。

酸味が主張的でないため、比較的飲みやすい辛口白で、
実際に、ワインバーで13年ヴィンテージ(1年前のもの)を飲んだことがありますが
近くの席の女性も同じものを頼まれていて
これおいしい!」と言っていたのを目の当たりにしています。

ややアメリカのワインを思わせる路線ですが、
一定の酸の底ささえがある分、飲み疲れません。
またチリのワインほど荒々しくはありません。
中庸なバランスを見事にとっているワインと言えるでしょう。

それでもワイン単体でもかなり主張的な味わいですので、
栓を抜くのはお楽しみいただく2時間~3時間前をオススメします。

味わいのしっかりしたクリーム系の料理などがよさそうです。
魚介系のものは少し味わいが喧嘩しそうな印象があります。

迷ったらこれ!と素直にお勧めしたいワイン。
辛口の白ワインにチャレンジしたいワインビギナーさんにもオススメしたい1本です。

特にクリスマスなどの需要については、
高級感」「親しみやすさ」「コスパ」という3点のバランスが重要と感じますので
栄えある1位とさせていただきます。

まとめ


いずれも実際に飲んでみて高品質と感じた1本です。
是非ともクリスマスに素敵な白ワインをお試しください。

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