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3千円前後までのおすすめ”新世界”シャルドネ

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おすすめの「新世界」シャルドネ集めました

ワインの国別のおおまかな区分である「新世界」

近年に入り急速に産業として拡大していったワイン産地を「新世界(ニューワールド)」と区分します

新世界の区分に入るのは、アメリカのワインを代表として、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ、カナダ、日本などが入ります。

これに対して、フランス、イタリア、スペインなどの産地は「旧世界」と表記されます。

 

 

新世界は気候条件にも恵まれ、一般的におおらかで果実味のある、親しみやすいワインが作られる産地です。

ワインを全く銘柄を隠して飲む“ブランドテイスティング”においても、果実味がしっかりしていておおらかな味わいのワインを漠然と「(新世界っぽいな…)」と判断軸にする方もいらっしゃるようです。

 

ワイン初心者の方に向けてまずおすすめしたいのが、新世界のワインです。

 

この記事では新世界のおすすめワインの中から、ブドウ品種「シャルドネ」にフォーカスしたワインをご紹介します。

 

おすすめの新世界シャルドネ「ボーグル シャルドネ(米)」

 

親しみやすい味わいの2千円台の雄!チリのワインよりもおいしいかも!?

まずは新世界の代表格ともいえる「アメリカ」のワインからご紹介です。

こちらのボーグルシャルドネはしっかりとした果実味と、樽の甘く香ばしい香りがついたシャルドネです。

 

2千円台としては十分すぎるほどのボリューム感。

後味も苦々しくなく、やや柔らかい味わいがするのがアメリカのワインの良いところです。

「樽の効いたワインってなんだ??」と思う方にもまずおすすめしたいワインです。

 

 

  

 

おすすめの新世界シャルドネ「ポールクルーバー シャルドネ(南アフリカ)」

2千円台でこれは反則!新興産地「南アフリカ」のエレガントシャルドネ

近年急速に注目されているのが、新しいワイン産地の一つである「南アフリカ」です。

こちらのワインは、我々が漠然と思い描くアフリカのワイルドなイメージを根底から覆すエレガントな飲み口。

 

南アフリカの中でも、涼しい気候から生み出されるシャルドネでどこか涼しげな、海風のようなイメージすら広がる秀逸なシャルドネです。

レモンのような酸の広がりが感じられます。南アフリカという珍しさに目が行きがちですが、他国産地とミックスしても2千円台のワインとしては本格的すぎる味わい。

ブラインドで飲ませてみると「これフランスのいいやつ?」と誤解してしまうような勢いのあるワインです。

 

 

 

 

おすすめの新世界シャルドネ「ブレッド&バター シャルドネ(米)」

 

その名の通りブレッド(パン)&バターの香り?インパクト抜群こってり系シャルドネ

アメリカのオバマ元大統領がTPPの昼食会で各国の首脳陣にふるまった、という逸話を持つのがこの「ブレッド&バター シャルドネ」

各国の著名人が飲んだワインながら、3千円を切る値段というのが新世界の持つコスパの良さといえるでしょう。

 

名前の通り、ブレッド(パン)やバターのような香ばしく甘い香りが立ち込めるのがこのワインの特徴。

前述の「ボーグル」よりも香りのインパクトが強く、印象付けに抜群のワインと言えます。

レビュー数も比較的多くついてるのはこのワインの持つ香りのインパクトゆえでしょう。おすすめです。

 

 

 

おすすめの新世界シャルドネ「クリスタルム ジ・アグネス シャルドネ(南ア)」

香りと味わいの複雑さ◎!高級ワインに行く前にこれを飲め

こちらのクリスタルム ジ・アグネスシャルドネは過去ワインジャーナルのワインレポートにておいても

ムルソーを連想させるこれは、世界クラスをいくシャルドネだ 

引用元:いま味わうべき南ア、クリスタルムのシャルドネとピノ・ノワール

と評価された1本(評価ヴィンテージは2014年)

現在販売されている最新版ヴィンテージにおいても、パイナップルのようなトロピカルフルーツの様な味わいや酸が広がります。

飲みごたえがありつつも、どこかキュッと締まるようなメリハリの良さがあるシャルドネ。

高級ワインに手を出す前に、こちらのシャルドネを楽しんでおくと、今後のシャルドネのワイン探しが楽しくなりますよ。

 

 

 
 

新世界のシャルドネを楽しんでみよう!

こちらの記事では、ワインマニアの必須がおすすめするシャルドネのワインをご紹介しました。

是非一度、こちらの記事のワインでシャルドネの魅力を楽しんでみてください。

 

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