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直感で選ぶ!送別会・退職祝いのプレゼントに使えるおすすめのワインとは

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送別会や退職祝いに贈りたいワインとは

年の瀬や年度末には、転勤や退職などのシーンが追いかけてきます。
特にお世話になった方には送別の品や、退職祝いなどどのようなものをお送りすればいいか悩ましい所です。

そのようなときに、送別の品として「ワイン」を贈ろうと思った事は無いでしょうか。

このページでは退職祝いや送別会、という所にクローズアップして

ワインが分からなくても渡す時に一言語れる!

そんなワインを私の独断でご紹介します。
価格帯は会社などの送別のシーンなども想定し予算面を重視し、2千円前後から、高額レンジは一万円級までをご紹介します。

■このページで紹介するワインは…
・会社同士の送別会の品として、幹事やプレゼントを用意する方向け
・退職祝いでお酒好きなお父さんやあの人にワインを贈りたい
・送別のシーンでみんなから「おっ」と言われるワインをプレゼントしたい
などのシーンに向いています

■ご用意に当たり
主に通販ページを記載しています。特に急な入用の場合は、間に合わない場合がありますので、リンク先の各店舗に直接お問い合わせください。

 

せっかく渡すならば、パッと見て「語れるワイン」「伝わるワイン」を選びたい

ワインというと、一見して高級なイメージがあり、プレゼントとしては華やか、おしゃれというイメージを持たれる方も多いはずです。

同時に、お酒でありますから、プレゼントの区分としては「消えもの」でもあり、後を引かない・仰々しさが過剰にないというのも良い点です。

 

会社関係では、男性に対しての送別の品の定番である「ネクタイ」「タイピン」などは、人によっては

定番すぎるかなぁ・・・

どれがいいかわからないなぁ・・・

とプレゼント選びの段階で悩んでしまう可能性がありますね。また、人によっては「重い(つけなくてはいけないのかな…?)」など感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ワインのプレゼントはファッションと異なり、お渡しになる相手が「お酒が好き!」とわかれば、カジュアルに渡せるものです。

お酒がお好きと周りに公言している、もしくは飲み会などでよく飲む…などあれば言うまでもなくお渡しできます。

また、送別の品を渡すお相手がご夫婦であれば、「旦那さん・奥様と一緒に飲んでください」と一言添えることができるのもワインが送別の品として活躍できるものでしょう。

 

さて、高級感がありつつも、「消えもの」であるゆえに、カジュアルな側面を持ち合わせたワインというプレゼントですが、一点注意点があります。

 

 

 

それは、

送別の品に、このワインを選んだ理由が伝わりづらい

という点です。

 

仮にワインがお好きな方、と事前にリサーチをしたとしても、お酒の好みは千差万別。

なぜこのワインを渡そうと思ったか??が不明瞭なまま送別の品としてお渡ししてしまっては、今一つ盛り上がりにも欠けるというもの。

 

そこで、この記事では、送別の意味をわかりやすく伝えるワインを集めました

 

具体的にはラベルを見ただけで「なんとなく意味が伝わる」というワインです。

送別の品でワインを選ぶときに、最低限の手段としてはシャンパン(シャンパーニュ)、スパークリングワインなどの選択肢を持つことですが、「それだけではちょっと・・・」という方に向けて、以下のワインを送別会に使えるワインとしてまとめさせていただきました。

 

送別会・昇進祝いに使えるワイン!勝沼醸造 甲州 テロワールセレクション 祝

「祝」の文字を大きくラベルに配置した、昇進祝い・栄転祝いに迷わず使えるワイン

説明不要とも言える「祝(いわい)」と大きく書かれたワイン。

お祝い事に向けて作られたワインなのかな??
と思いきや、山梨県の「祝(いわい)」地区で収穫されたぶどうを用いているのがこちらのワイン。

よって、送別会やお祝いの場で、盛り上がる事はもちろん、説明を添えると更に丁寧。

ぜひその場で開けていただき、

山梨県の祝(いわい)という地区で作られたぶどうのワインを、この日のために探してきた

と言葉を添えることで盛り上がることは間違いなしです。

価格は2千円程度のワインのため、カジュアルなお祝い、会社同士のメンバーの栄転の飲み会、
もしくは会社つながりであれば、会社の何十周年のパーティーなどでテーブルにずらっと並べられると映える・・・
などなど、なにかと汎用性が高いワインのため強くおすすめしたい1本です。

 

 

送別会・昇進祝いに使えるワイン!ニュービギニングス シュナンブラン

 

「ニュービギニングス=新しい・始まり」のワイン名。送別会でウケよし

 

コストパフォーマンスに非常に優れた南アフリカのワインです。
このワイナリーは南アフリカ史上初の黒人が手掛けるワイナリーが生み出した一本です。

ポイントとなるのはそのワインのネーミングでしょう。
送別会や新天地で活躍される方にふさわしい、まさにその名も
「ニュー・ビギニングス(新たな、はじまり)」

有り難いのはそのお値段は2千円ほど。
送料込みでも3千円行かない程度というリーズナブル差です。

特にお勧めしたいのは会社関係の担当替え・送別会の品としてのシーンです。

新たな始まり、という意味を含ませれば、送別会の品としてはばっちり。

価格帯も気軽に贈れるリーズナブルさと、誰でも理解できるラベル名は「おぉー!」と声が上がる事間違いなしです。

もし送別や退職祝いの場が、言葉が発せられる場であれば、
是非とも「今後の活躍を祈念して、新しい始まりという名前のワインを選びました」と言えると素敵です。

 

 

桜の季節の送別会・送る会に!ウインダウリーエステート サクラ・シラーズ

春の送別・退職に使いたい「桜」ラベルのワイン

少ししっとりとした、落ち着いた印象をその場に持たせたい時におすすめな1本。
送別会や退職祝いなど、「封を開けた瞬間」に印象を持たたい時にはこの優美なラベルが活躍するはずです。

オーストラリアのワインです。
もともとは戦時中にオーストラリアで捕虜となった日本人が脱走を試み多くが亡くなったと言うことがありました。これを憂い、追悼の意味を込めて日本とオーストラリアの友好のあかしとして築かれたと言う実際の桜並木がモチーフ。

 

このワインが活躍するのは、やはり3月の春の送別会のシーンです。

ラベルデザインは悲しいストーリーをその発端としていますが
友好のあかし、また、桜というセンチメンタルなラベルからオススメしたい1本です。

 

 

 

送別会をワインでクールに伝えるなら「アルヘイト・カルトロジー」

ラベルで十分カッコいい。門出=航海の羅針盤に見立てて。

 

あまり野暮ったくなく、ファッショナブルでクールな印象をラベルに持たせたいならば、こちらのワインがオススメです。
ラベルの中央と年号部分に「羅針盤」をイメージするデザインがされ、まさに”門出”や”船出”を連想するワインと言えるでしょう。

ややシャープな印象を持たせる高品質なワインで、5千円程度の価格帯としては秀逸な品質という点でもオススメできます。

実際、ラベルのモチーフはこの地で作られるワインの「探求」をいう意味合いを持たせています。
まさに大航海、これから大きな仕事や大きな事にチャレンジする方に向けて、ドーンと送り出すイメージの1本と言えると思います。

 

 

プロジェクトやメンバーに「7人」を伝えるなら。「ブーケンハーツクルーフ」

 

「7人」がキーワードの送別会やグループ活動の締めに。印象的な7つの椅子のラベル。

 

非常にシンプルかつ、意味深なラベルのこのワイン。

このラベルの理由は「ワイナリーを立ち上げたときの人数が7人だった」というもの。

 

つまり、このワインをおすすめしたいのは、グループやプロジェクト、チームなどで「7」という数字が絡む人達にです。

たとえばこんなシーンが想定されます

 

 

送別の人数の合計が7人で、何か印象的なものでパーティーをしたい

仲良くしていた「7人」のうちの数人が離れてしまうので、7人でいたときのことを忘れてほしくない

プロジェクトチームが合計7人である。また、プロジェクトを成し遂げたお祝い、送別などのシーン。

 

使えるシーンはかなり限定的ではあるものの、数字に意味を持たせたい、7人の立ち位置を同等に扱いたい時の送別のシーン、お祝いのシーン、解散のシーンなど幅広く使えるのが特徴です。

 

 

 

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ここでは送別会・退職祝いなどお別れや門出のシーンで使えるワインをまとめてみました。
是非ともお伝えしたいメッセージなども添えながらお渡しになると素敵なプレゼントになることでしょう。

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